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2026年10月1日木曜日

\2026年9月に映画館で観た映画~母になっても映画が観たい~/

   マンスリー観た映画☆2026年9月に映画館で観た映画は9本。

〇2025年に見た映画ベスト10!
〇2026年3月に観た映画9本
〇2026年9月に観た映画9本
ナイトボーン 夜哭
顔 かお
ヒンド・ラジャブの声
平行と垂直
ルックバック
ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?
ワンオペレーション
オデュッセイア




ナイトボーン 夜哭
9月1本目のセレクトミスった~🤣(いい意味で!)新婚夫婦のサーガとジョン(ハリポタのロン!)は森の中の思い出のおうちで子育てをしたいとロンドンからフィンランドの田舎へお引越し。念願かなって生まれた赤ちゃんは新生児なのに力強すぎる泣き声&でかい、発達早すぎ、背中毛すごい。ボディホラー系の中でも女性の体だけに起こるアレコレ詰め込まれている。分娩による出血(あんなの無いからこれから出産の人信じないでw)、悪露(実物見せるって新しいw)、授乳の痛み、体ではないけれど久しぶりに会った友人たちとの距離感、夫婦のすれ違い…。これは実際に起こったホラーなのか?それとも産後うつ&育児ノイローゼによるサーガの妄想!?最後までずっとハラハラし通し。とにかく体が痛くなるので、産後すぐの方はおやめください!産後10年以上経った人は自己責任で~!
【映画.comより】理想の子育てを夢見る新婚夫婦サーガとジョンは、サーガの故郷である自然豊かな田舎町に移り住む。北欧神話の気配が息づく神秘的な森に囲まれた古い屋敷で暮らしはじめた2人は、やがて待望の子どもを授かる。愛する夫と我が子との幸せな未来を信じて疑わないサーガだったが、生まれてきた赤ん坊にどこか違和感を抱く。不可解な怪異に次々と見舞われるなか、サーガの不安は次第に恐怖へと姿を変え、やがて狂気にのみ込まれていく。


顔 かお
「新感染」のヨン・サンホ監督作品だから面白さは保証されていたけれど、想定外のミステリー仕立てな上に己の価値観を問いただされる作品!目が不自由ながら美しい文字を彫る篆刻家、息子は恩恵も受けているし何よりそんな父を崇拝している。…が赤ちゃんの頃に行方不明になっていた母の遺骨が40年ぶりに発掘されることで、家族の物語が動き出す。葬儀の席では存在も知らなかった親戚が現れ、遺産を分けるつもりはない&念書を書けという…人として醜い言動をした上に、母はひどく醜かったと…。見た目の美醜云々以前の生きざまの醜悪さを見せつけられて…美醜って何!?と揺さぶられるのはまだ序の口…。人の醜聞を面白可笑しく取り上げるマスコミ、性暴力による辱め、美醜を分かつものは見た目だけではない。気高い志のもとの美学(ここにも美しいという文字)ならば、許されるのか!?見て語りたくなるー!
【映画.comより】
生まれつき目が見えないハンデを乗り越え、著名な篆刻家(てんこくか)となったイム・ヨンギュ。息子のドンファンは偉大な父を敬い、事業を陰ながら支えていた。そんなドンファンに、警察から40年前に消息不明になった母チョン・ヨンヒの遺体が地中深くから発見されたとの知らせが届く。ヨンヒは何者かに殺された可能性があるという。あるドキュメンタリー番組のプロデューサーの提案で、ドンファンは母の死の真相を探り始める。調査を進める中で、ドンファンはヨンヒが「醜い顔」をしていたという証言を次々と耳にし、ショックに打ちひしがれる。や生まれつき目が見えないハンデを乗り越え、著名な篆刻家(てんこくか)となったイム・ヨンギュ。息子のドンファンは偉大な父を敬い、事業を陰ながら支えていた。そんなドンファンに、警察から40年前に消息不明になった母チョン・ヨンヒの遺体が地中深くから発見されたとの知らせが届く。ヨンヒは何者かに殺された可能性があるという。あるドキュメンタリー番組のプロデューサーの提案で、ドンファンは母の死の真相を探り始める。調査を進める中で、ドンファンはヨンヒが「醜い顔」をしていたという証言を次々と耳にし、ショックに打ちひしがれる。やがて、ドンファンは母の死をめぐるある事実に直面する。がて、ドンファンは母の死をめぐるある事実に直面する。

ヒンド・ラジャブの声
ガザから脱出を図ろうとしてた親戚一家がイスラエル軍に攻撃された。民間人だよ…。車内で親戚たちの遺体に囲まれた6歳の少女ヒンドと電話でつながる人道支援組織。事務所から車で8分の距離ながら赤十字の許可が出ないと救急車を向かわせられない。電話越しに聞こえるすさまじい銃撃の音。実際の電話の音声が使われている。映画館で観ていると自分も支援組織の一員になった気持ちでもどかしくてリーダーに向かって「この状況で許可なんて言ってられねーだろ!」と悪態をつきたくなるし、女性スタッフのように6歳の少女を怖がらせないように一緒に祈りたくなるし、もどかしさに苛まれる体験。決してネタバレはできない内容…映画館で観るべき作品。
【映画.comより】
イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの攻撃が続いていた2024年1月29日、パレスチナの人道支援組織「パレスチナ赤新月社」のボランティアチームが緊急通報を受ける。それは、銃撃下の車内に閉じ込められた6歳の少女ヒンド・ラジャブからのものだった。ガザから避難しようとしていたヒンドとその家族は、乗っていた車がイスラエル軍に攻撃され、ヒンドをのぞく全員が命を落としていた。赤新月社のボランティアチームは、残された彼女を救出するため、電話をつないだままあらゆる手段を尽くすが……。劇映画「皮膚を売った男」、ドキュメンタリー「Four Daughters フォー・ドーターズ」の双方でアカデミー賞にノミネートされたチュニジアの気鋭カウテール・ベン・ハニア監督が、パレスチナ赤新月社が記録した緊急通報の内容をもとに製作。作中の電話シーンにおける音声は、事件当日の本物の通話記録が使用されている。

平行と垂直
自閉症の兄(安田章大)とカウンセラーの妹(のん)は幼くして母を亡くし、家庭を顧みず障がいから目を背けていた父とは離れ、2人で支え合って生きている。グループホームを出て清掃業をしながら一人暮らしをする兄と理解を深めようと働く妹はそれぞれ自立しながらも週1の夕食会で支え合う。そんな中、妹の結婚話で関係性が動き出す。障がいのある兄弟姉妹にスポットをあてた物語にいつも心が揺さぶられる。2人きりでいる時は大変なこと、お世話もあれどまっすぐ見られるのが、そこに他者が入ってくると…。本作では神野三鈴(いつもキムラ緑子と間違えるー)演じる婚約者の母親…理解しようと努めるもいろいろ裏目に出過ぎる。でもこうした外の風が入ることによってそれぞれの思いって確かめられるよね。
【映画.comより】
自閉スペクトラム症の大貴と、幼い頃から彼を支えてきた妹の希。母を早くに亡くした彼らはネグレクト気味の父から距離を置き、ふたりで懸命に生きてきた。現在、大貴は清掃の仕事に就き、周囲のサポートを受けながら自立した生活を送っている。大貴はほとんど会話をせず、表情もあまり変わらないように見える。独自の規則を持つ彼は、すべてを平行と垂直に並べるほど几帳面でこだわりが強く、机に並ぶ食器もていねいにそろえる。週に1度の希との食事の時間は19時ちょうどで、1分でも過ぎると落ち着かなくなる。カウンセラーとして働いている希は、ある日恋人からプロポーズを受け、一抹の不安を抱えながら大貴とともに恋人の両親に会いに大阪から東京へ向かう。希の結婚話をきっかけに、兄妹は思いがけずお互いの過去と未来に向き合うことになる。


ルックバック
原作もアニメ版映画も本当に好きだからこそ、実写版までつくるのどう!?でもでもでも是枝監督なので観ない選択肢は無い!結果、さらにルックバックの世界が膨らみ広がっていました。原作&アニメもそれぞれ素晴らしすぎるので”超える”というのとは違う。まずは俳優たちが演じるからこその実在感…結構な癖強キャラ2人なので難しいと思っていたら、とんでもない役者(小学生~中学生の途中まで)が発掘されていた☆そして成長して出口夏希さん&蒔田彩珠さんに代わるのもめちゃくちゃ自然!すごいなー。演技以上に練習したという絵、漫画を描く”音”…成長とともに音も変わる。それは使う道具はもちろん確かな技術による変化。膨らんだと感じたのは見守る大人たちの小さなエピソード…彼女たちが好きを追求するのは本人たちも気づかないような大人のサポートがある。クドカン演じる担任が、2人を結び付けたり、部屋にこもって漫画を描く2人を出過ぎずに見守ったり。そして何よりロケ地となった原作者藤本タツキ先生の故郷秋田県にかほ市の美しさ!朝活メンバーとしては浮足立たずにはいられない”白鳥”の奇跡。四季のうつろい(あの原作の窓の風景)全部全部美しい!
【映画.comより】
自信家である小学4年生の藤野は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメイトたちから絶賛されていた。しかしある日、学年新聞に掲載された不登校の同級生・京本の漫画を見て、その圧倒的な画力に打ちのめされる。それ以来、藤野は絵がうまくなりたい一心で漫画を描き続けるが、京本との差は埋まらず、一度は漫画を描くことを諦めてしまう。しかし卒業式の日、京本の家に卒業証書を届けに行った藤野は、京本が自分の漫画のファンだったことを知る。漫画へのひたむきな思いで結ばれた藤野と京本は一緒に漫画を描くようになり、かけがえのない時間を積み重ねていくが、そんなふたりの日常を大きく揺るがす出来事が起こる。


ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?
ベトナム戦争に行く前に沖縄の米軍基地で過酷な、そして沖縄の人たちにとってはおぞましい訓練を受けていたネルソンの話。だからこそ「野火」の塚本晋也監督がメガホンを取ったし、人生後半の活動は日本人からの声がきっかけ。…だが、公開館数が少なすぎる。埼玉県はゼロのため、新宿キノシネマを予約するも平日でも満席、そして初めて見る「本日全ての回完売」。コレだけ熱く支持されているのだから公開館数拡がるかと思いきや、どうやら配給元の問題らしい…と前置きが長くなったけれど、冒頭からいきなりネルソンさんのPTSDを強烈な勢いで体験させらえる(体調を整えて観て)。PTSDはベトナム戦争後に認識され、言語化された。だからこそネルソンさんのPTSDは暗中模索でさぐられ、本人はもちろん、家族を巻き込み、苦しみ、カウンセラーは試行錯誤する。その苦しみは想像を絶するもの。戦争は現場で、その時だけではなく、時空間を超えて人々の命、関係性を壊す。加害者を、そして加害者の苦しみを描きだしてくれたことに敬意を表し、どうか各地で公開されてほしい。
【映画.comより】
ニューヨークの貧しい家庭に生まれたアフリカ系アメリカ人のアレン・ネルソンは、貧困や差別から抜け出すため18歳で海兵隊に入隊する。沖縄のキャンプ・ハンセンを経て、1966年にベトナム戦争の最前線へ送られた彼は、苛烈な戦場でただ人を殺すことを強いられ、命を奪う経験を重ねるうちに心の感覚を失っていく。やがて23歳で帰国した彼を待っていたのは、戦場の記憶に縛られる日々だった。大きな音や暗闇に怯え、家族との関係も崩壊しホームレスとなった彼は、絶望の淵へと追い込まれていく。退役軍人病院でカウンセリングを行うダニエルズ医師はそんな彼に真正面から向き合い、救い出そうとする。


ワンオペレーション
邦題の「ワンオペ」…日本の育児家庭が抱える社会問題かと思っていたら全世界共通なのか。セラピストとして働きながら食べれないため体重が増えず夜間に経管栄養をとる難病の娘を育てるリンダ。夫は常に長期出張ほぼ単身赴任…なのに、”愛””育児にかかわる”という名のもとに口やかましく、病院の親の会に参加しろ(自分はしない)、子どもが食べれるようなものを用意しろ(自分はしない)、働け(俺と違ってずっと座ってられる楽な仕事だろ!)というkuso(ずっと電話の声出演が最後に姿を現したのがクリスチャンスレイターで笑)。充分追い詰められてるところに、天井に謎の穴が開き家中水浸しになり、モーテル住まいを余儀なくされるし、産後うつで通うクライアントは赤ちゃんを置いて失踪、…詰んだ!子どもを寝かしつけ栄養補給をさせながら、一人っきりになる時間をとる。ワインを飲んだり、スナック菓子をむさぼる…それすらkuso夫は見とがめる。客観的に見ると周囲のサポートの手はあちこちにあるのだけれど、完全に足りていない!だからリンダは「大丈夫!」「私がなんとかするから!」と周囲の手を払いのけてしまう。もっと叫んで、もっと周囲に助けを求めて…。ポスターの写真のように執拗にリンダの表情をアップで捉え続け、娘の顔すらほぼ写らない…最後にやっと写る娘が彼女の救いになってほしい。
【映画.comより】
原因不明の病を抱える幼い娘の世話をしながらセラピストとして働くリンダは、顧客の患者への対応や、娘の担当医からの叱責、長期出張中の口うるさい夫からの電話など、息つく暇もない日々を送っていた。そんな中、自宅アパートの天井が突然崩落し、娘とともに海辺の格安モーテルで暮らすことを余儀なくされる。誰にも頼れない孤独な状況のなかでついに限界を迎えた彼女は、思いもよらない事態にのみ込まれていく。


オデュッセイア
クリストファー・ノーラン監督の超大作となると立派なレビュー・考察がたくさん出ているので、素人の私からA.H.Oのような感想述べさせてください!ハリウッド版大河ドラマのように有名人が並んでいるだけでテンション上がるし、鎧&甲冑で顔がわからなくなるのに有名人のおかげで役がわかってありがたい!そしてトロイの木馬がまさかのアノ体勢って🤣最高過ぎる。いや、アノ体勢でよくぞ何日もお耐えくださったわー!キルケの魔女の家でのeatシーンは実写なのに千と千尋の神隠し以上な異常さ😲ギリシャ神話ということで難しそうだし、日本人にはなじみがないのをこんなにエンタメに仕上げてくださって感謝しかない!!
【映画.comより】
トロイア戦争を終えたイタケの王オデュッセウスは、妻と息子が待つ故郷への帰還を目指す。しかし神々の怒りを買った彼の前には、一つ目の巨人や魔女、荒れ狂う海の怪物といった幾多の試練が立ちはだかる。一方、王の不在が続く故郷では、王妃ペネロペに求婚者アンティノオスの影が忍び寄り、まだ見ぬ父を思う息子テレマコスも窮地に追い込まれていた。愛する家族のもとへ帰り着くため、オデュッセウスは過酷な運命に立ち向かっていく。


さとこはいつも
沖田修一監督作品は「南極料理人」が一番有名?私的には「滝を見にいく」「モヒカン故郷に帰る」「横道世之介」大好き3部作!3人のさとこが、それぞれ誰かの一言で「書く」ことを始める。本作デビューの中学生聡子(姫野花春)が最高!オープニングが耳鼻科で鼻に吸入器のUPなんだもの…しかもクラスのイケメン君が隣に座って史上最高恥ずかしいのに、彼の屈託のなさに恋してしまう!国語の教師(吉田羊もめちゃいい先生っぷり)にすすめられて、物語を書き出すんだけれど、彼女の”書く”シーンがすごくいい!後ほど出てくる人に比べるとめちゃ速いんだよね。妄想思考に手が追いつかない中学生ならではの衝動。演技初体験と思えないような書いている時の表情!2人目さとこ韓国文化好きで、韓国映画の配給をする会社勤務の沙都子(有村架純)もよい~!倦怠期の不倫相手(オダギリジョー…って花束みたいな恋の組み合わせやん、浮気していたのかw)との過去を決別するために書き始める。有村架純の「いい子」ちゃんで、何でもソツなくこなしながら、タガが外れると怖い感じが上手いな~。3人目の里子(石田ひかり)は3人の子育て、20年に渡る弁当作りを終えたのに誰にも労ってもらえない55歳の専業主婦…夫は筒井道隆!…って「あすなろ白書」カップルー。久しぶりの石田ひかりさんの演技もよかったなー(トランポリン注目)。沖田監督の癖ツヨだけれど、根っからの悪人がいない世界観、そして本作でもたっぷり出てくる美味しそうな料理好き!
【映画.comより】
15歳の中井聡子は鼻炎持ちの中学3年生で、学校ではソフト部に所属し、同じ耳鼻科に通う同級生に恋をしている。国語教師から文章を書くよう勧められた彼女は自分の初恋物語に着手するが、初恋相手に対する妄想が暴走してしまう。姪と韓国カルチャーを愛する35歳の西田沙都子は、映画配給会社の宣伝部で働いている。6年目になる不倫が倦怠期を迎えている彼女は、自分の人生を振り返りながら不倫の日々についてつづっていく。55歳の飯島里子は子育てがひと段落し、ようやく自分の時間を持てるようになった。かつて作家になる夢を抱いていたことを思い出した彼女は、自分の初恋の物語をノートに書きはじめる。まったく違う人生を歩む3人の「さとこ」たちだったが、それぞれ自分の人生を小説としてつづるうちに、他人だったはずの3人の物語は少しずつ交差していく。


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🔴【開講】産後ケア教室大泉学園🔴
【10月コース】10/8・15・22・29日(木)10:00-12:00(2026.4.2以降生まれ)
New【11月コース】11/5・12・19・26日(木)10:00-12:00(2026.5.3以降生まれ)
※生後210日までのお子さんはご同伴いただけます。

🔴単発講座🔴
🔴にじのいろ保育園(府中市是政) 10/6(火) https://x.gd/igVtE
🔴柴崎にじのいろ保育園  10/14(水) https://x.gd/0Y37h
🔴大泉にじのいろ保育園 10/21(水) https://x.gd/tMl36
🔴南大泉にじのいろ保育園 11/25(水) https://x.gd/Jel06
🔴マドレキャラバン「カップルエクササイズ」@大宮 11/29(日)準備中