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2026年9月1日火曜日

\2026年8月に映画館で観た映画~母になっても映画が観たい~/

  マンスリー観た映画☆2026年8月に映画館で観た映画は8本。



2025年に見た映画ベスト10!
2026年3月に観た映画9本
モアナと伝説の海
勝手にしやがれ
スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ
映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
左利きの少女
ドラマなふたり
時には懺悔を
私はあなたを知らない、


\モアナと伝説の海/
ポリネシア文化をモチーフに描くアニメ版が大好きなだけに、実写版ニュースを観た時から楽しみ(ミュージカルになるだろうから生身の人間から発せられる肉声!)と不安(CG頼りとはいえ、海の表現、大好きなマウイのタトゥーなどどうなるの?)がないまぜになり、観なくていいやという日和った選択肢に流れそうなところ、子どもたちが楽しみにしていた。というわけで地元の寂しい(!)シネコンへ。夏休みということもあり平日なのにそこそこ入っていてホッとする(だってずっとあってほしいもの)。結果、本作デビューというモアナ役が素晴らしくモアナだった!心配だった海の表現はとても美しく、そして実写&人間が演じるならではの海の怖さが際立っていた。特にモアナが初めてリーフの外に出ようとし、波に打ちつけられてしまうところ等!アニメ版では怖いと思っても痛さを実感していなかったなー。そしてマウイ役はアニメ版の吹き替えロック様(ドウェイン・ジョンソン)がそのまま出演されているんだけれど…アニメ版に慣れすぎた身としては一番乖離しているように見える。アニメ版だともっとモアナに近い若さで、コミカルで親しみやすいイメージ。でも50代のロック様…最初は違和感があったけれど、数百年生きる神でもあるのでちょっとした威圧感(あの体格)と時ににじみ出るユーモアがむしろ合っているように感じた!夏休みにお子さんと是非!
【映画.comより】
海と特別な絆で結ばれた少女モアナが世界を救うため冒険の旅に出る姿を描いた2016年の長編ディズニーアニメ「モアナと伝説の海」を実写映画化したミュージカルアドベンチャー。神秘的な伝説が息づく南海の楽園モトゥヌイ島。海と島の人々を誰よりも愛し、家族の誇りとして育てられた16歳の少女モアナは、祖母のタラおばあちゃんから、島に語り継がれてきた伝説の真実と自分の運命を告げられる。邪悪な闇が迫るなか、「海に選ばれし者」として使命を託されたモアナは、伝説の英雄マウイを探し出し、共に女神テ・フィティの心を返しに行くため、小さなカヌーに乗り込んで大海原へ旅立つ。


\勝手にしやがれ/
リチャード・リンクレーター監督の「勝手にしやがれ」製作の舞台裏を映画化した『ヌーヴェルヴァーグ』当時はもちろん、今でもぶっ飛んでいて許されざる撮影方法のゴダール…なのに、憎めない監督力…で観返したくなっていたところ、ちゃんと上映してくれてた!実に30年ぶりぐらいの鑑賞。しかも昭和の偏った乙女志向母から「ベルモンドは下品」と10代で刷り込まれていた私w当時は魅力に気づけなかったけれど、めっちゃイケてるやん。かっこかわいいやん!仏文の授業でシネフィルな宮林教授が当時発行されたばかり(1991年初版!)の日本語訳付き脚本で語学勉強。パトリシアはフランス語勉強中のアメリカ人だから初心者向けっておっしゃっていたけれど、スラングだし、若者たちの文法無視なしゃべり言葉だし…全然わからんくて、先生の物まねだけ覚えてる。ミシェルとパトリシアの行動はいまだに刹那的で意味不明だけれど、今の方が衝動を理解できる。
【映画.comより】
ジャン=リュック・ゴダールの初長編監督作。即興演出や手持ちカメラでの街頭撮影など、当時の劇場映画の概念を打ち破る技法で製作され、後の映画界に大きな影響を与えた、ヌーベルバーグの記念碑的作品。原案はフランソワ・トリュフォー、テクニカルアドバイザーとしてクロード・シャブロルも参加している。警官を殺してパリに逃げてきた自動車泥棒のミシェルは、新聞売りのアメリカ留学生パトリシアとの自由な関係を楽しんでいた。パトリシアはミシェルの愛を確かめるために、彼の居場所を警察に伝え、そのことをミシェルにも教えるが……。


\スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ/
MCUの世界が広がりすぎて映画アベンジャーズシリーズだけでなくドラマまであってとても追いかけきれないから卒業しようと思っていたのだけれど、最後を飾るならスパイダーマンでしょ!と思って観たら最高だった。シリーズの中でも最高に好き。そもそもトムホ演じるスパイダーマンは高校生の頃にスパイダーマンになって、ざっくりその後色々あって親友と恋人の記憶から抹消されてしまう…って辛すぎる決断!からの本作。トムホが本当に高校生から大人の男性に体ごと成長しててびっくり(実年齢はもう少し上)。本当にすごい説得力!親友と恋人が楽しい大学生活4年間を送っている間、地道にニューヨーク市民を助け、犯人を捕まえるのを警察と協力しながら行い(捕まえるけれど、決して傷つけ過ぎることはしないのよね)ボロアパートの一室でスパイダーマンスーツを洗濯機で洗い、破れたら繕い、寒ければダウンベストを羽織って街をパトロール…いつの間にかワークホリックなトムホが切なすぎて😢記憶が抹消される前に約束した愛の告白とその返しの切なさよ…。その後のWEBスイングの2人の距離が…もうぜひ見て!鑑賞後2週間私のSNSラインはトムホ&ゼンデイヤに占領されました。
【映画.comより】
愛する人たちを守るため、全世界の人々から自分の存在の記憶を抹消する道を選んだピーター・パーカー。自分のことを誰も知らないニューヨークで孤独に暮らしながら、スパイダーマンとして犯罪と戦い、街の人々を守ることに全力を尽くす日々を過ごしていた。しかし人々のスパイダーマンへの期待が高まるにつれ、そのプレッシャーが彼の存在そのものを脅かし、命に関わる身体的変異を引き起こしてしまう。時を同じくして、街では不可解な犯罪が頻発し、かつてない脅威がスパイダーマンに迫る。


\映画ちいかわ 人魚の島のひみつ/
ちいかわ弱者なので、公開から時間経ったところでアニメ版を少し予習して鑑賞。ストーリーとしては評判通りちょい怖いけれど、とにもかくにも大画面でシンプルな絵、台詞よりも喃語というか音声でキャラクターを際立たせるのって、天才だわ。詳しい感想はガチ勢に譲りますw!
【映画.comより】
ある日、広場でくつろいでいたちいかわとハチワレのもとに、顔にチラシを貼り付けたうさぎが現れる。ハチワレがチラシの内容を確認すると、それは「特別な島」への招待状だった。「島でのカンタンな討伐で100倍の報酬をもらおう」「限定島ラーメンに限定スイーツ、甘いもの辛いもの全部実質無料」といった言葉に釣られて島合宿に参加することを決めたちいかわたちは、チラシの内容を怪しがるラッコとともに船に乗り込み、島に上陸するが……。


\左利きの少女/
画面のつくり、少女の目線から見る世界…予告編を観て絶対好きなやつと思ったらショーンベイカー監督が製作&共同脚本。ツォウ・シーチン監督デビュー作で故郷台湾を舞台にしている。台湾も子どももやさぐれ姉&母も全部大好物。前夫の借金を背負って台湾の田舎から稼ぐために台北夜市で麺屋台を出店するシングルマザーと20歳位の姉、年の離れた5歳の妹。妹は厳格で臭豆腐のような匂い(笑)の祖父から「左手は悪魔の手だから」と矯正させられようとすることがきっかけで、”悪魔の手”の仕業としてちょっとずつ悪事をしてしまう。おじいさんの怖さとか、子ども相手の脅し伝説…5歳児だったら信じ込んでしまうっていうのをまざまざと思い起こさせるカメラワークと自然な演技!すごい。家族それぞれ倫理的に許されないちょっとした悪事に手を出してしまうけれど、根っからの悪人じゃないから、上手くいかない切なさとおかしみ。ぶっとんだ姉役はアジア版フロリダプロジェクトのシングルマザー!下品だけれどw子どもへの愛は強い!そう見ると母に恋心抱くお隣屋台のジョニーはさながらウィレム・デフォー!油断していたら思わぬ展開もあって納得!女性の生きづらさも随所に描かれていて、今年ベストに食い込みますわ!
【映画.comより】
台北、夜市の麺屋台。5歳の少女イージンは、借金を背負ったシングルマザーのシューフェンとハイティーンの姉イーアンと共に、生活を立て直すため田舎町から戻ってくる。イージンは昔気質の祖父に、利き手である左手を「悪魔の手」と咎められ、罪悪感を抱くようになる。その悪魔の手は図らずも、家族それぞれが胸に秘めてきた罪をあぶり出していく。


\ドラマなふたり/
ゼンデイヤ出てるし、ポスタービジュ的にドラマティックな夫婦ものだろうぐらいの軽い気持ちで観たら超恋愛ホラー。しかも倦怠カップルものとかではなくて、まだまだドラマティック曲線上昇中(凝りに凝った結婚式7日前)の2人がどうしてそこまでホラれるの!?と思ったらアリ・アスターも製作に名前を連ねている。結婚式用の食事選びの際にお試しっていうことで飲み過ぎるカップル&ブライズメイドの4人。これまでの人生で一番ひどい悪事を告白しようという話になり、新婦ゼンデイヤの告白に一同騒然。…ここにちょっとしたカラクリがあって、いや他の3人の悪事の方が微妙にひどくね?実現しているし!アメリカならではのとらえ方なのかな…とハラハラさせる音響(ゼンデイヤが片耳難聴…からの演出)でグルグル考えこませるストーリー展開。そして何より友人女性(リコリスピザの主人公!)のやだ味!事実より怖いのは経験からくる思い込みか・ら・の!疑心暗鬼!いやー、最後まで展開読めなかったー!面白っ!そしていい映画には、いい嘔吐シーン(食事中の方スミマセン)!「おとなのけんか」にひけをとらないゼンデイヤ嘔吐(褒)!
【映画.comより】
ボストンのカフェで運命的な出会いをしたチャーリーとエマは、結婚も決まり幸せの絶頂にいた。結婚式まであと7日に迫った夜、付添人の親友夫妻と4人で食事していた彼らは、これまでに自分が犯した最悪の行いを告白することになる。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの“最悪の秘密”に全員が衝撃を受け、チャーリーは彼女に別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せな日々は一転して疑心暗鬼のどん底に陥るが、今さら結婚式の準備を止める訳にもいかず、ついに当日を迎えてしまう。


\時には懺悔を/

やさぐれた探偵佐竹(西島)とやさぐれ助手聡子(満島)は同僚「死んでもいい奴」探偵が殺され、犯人を追ううちに9年前の赤ちゃん誘拐事件で連れ去られた障がい児と父親(クドカン)の存在にたどりつく。新君演じる障がい児他周囲の仲間たちが当事者キャストということで宮藤官九郎とコーディネーター(キャスティングから現場でのケアまで全てを担う)の裏話をラジオで聞いた。撮影に入る前に数日間ともに過ごし、抱き上げ方、食べさせ方、お風呂の入れ方をトレーニングしたと。それよりすごいのが親が出演を決めて毎日撮影所まで通い(移動も大変!)、ビクビク扱うスタッフ達に「大丈夫」と安心させてくれたというので作品を絶対観たいと思った。本当に特に2人のシーンが素晴らしい!まだ小さい頃(別キャストの障がい児)せっかく作ったカレーを食べてくれなくて、クドカンが切れてスプーンを投げだし、はたと思い直し、はちみつを足してやっと食べてくれた時の安堵。…子育てしていたら誰でも経験したことのある「なんで!?」が切り抜かれている。障がいのある子のケアは人一倍大変なのは承知の上で、親子の関係、つながりは血縁よりもともに過ごす時間で作っていける。特別なことではないのだ。だからこそ川原で缶チューハイ飲みながら2人でニコニコしているシーンは本当に胸を打つ。た・だ・し!主人公佐竹が許せん!彼自身も重度障がいの息子を失い、妻はショックから精神を病み長く入院中、高校生の姉はグレて朝帰りしたり、男連れ込んだり…という中でやさぐれて、酒におぼれ、同僚たちともほぼ口を利かず…って「お前やさぐれてる場合かよ!」こんな大変なんだから誰かわかってよってか!?高校生の娘としっかり向き合えよ。一生懸命ぶつかってきてるんだぞ。お前がずっと着てる革ジャンのせいで季節感わかんなくなるし(革ジャンのキュッキュッという音はいいが)、90年代とはいえ運転する前後にウィスキー飲めないっしょ。そしてさらさら飲み過ぎてウィスキーには見えないっしょ。…ってこういうツッコミ入れる映画は面白いんで是非観て🤣
【映画.comより】
探偵の佐竹と助手の聡子は、ある殺人事件の真相を探るうち、9年前の誘拐事件で連れ去られた、「新」という子どもの存在にたどり着く。重い障がいがありながらも数奇な運命を生きのびてきた新。いまを必死に生きるひとつの小さな命によって、傷ついた大人たちが再び生きる力を取り戻していく。


\私はあなたを知らない、/
坂口健太郎がゴム手袋工場で働いていて孤独に過ごしていたら放っておけんわ!…というのはさておき、仕事柄「産後クライシス」という言葉が生まれる前から「子どもが生まれた後、特に女性から男性への愛情が激減する」現象に気付いていた。どんなに愛し合っているカップル、理解し合っている夫婦でも「育児」を通してその人の生育環境がさらけ出される。違うからこそ面白がれたら最高だけれど、譲れないこともあるし、理解し合えないこともある。作品の大きなモチーフとなっているパン切りナイフ。パンを切るのに専用刃物があること、キスする時にナイフ持ってちゃ危ないこと🤣…そんなさもないことを家庭で当たり前に学べない生育環境がある。そして事件の大きなきっかけになってしまうモチーフ使いがうまい。付き合って間もない独身彼氏から「もっとちゃんと育児した方がいいよ」なんて言われたら…どれだけ辛いか!?将来を見据えてキャリupしていくこと、貯蓄していくことについては家庭だけじゃなく、社会で学べなかったかな…そのためにも自分の殻に閉じこもってたらいけないんだよね。育児中の人とじっくり話したい作品。
【映画.comより】
天涯孤独の身である28歳の西山夕平は、自分の中で決められたルーティンをこなすだけの日々を過ごし、その環境を寂しいとも思わないまま生きてきた。そんな彼の日常は、職場にやって来た新しいパート職員・東浜紗月の存在により一変する。彼女と出会い、生きる喜びを得た夕平の毎日は輝いていく。ある日、夕平は紗月から5歳の娘・朝子を紹介され、彼女がシングルマザーであることを知る。紗月と朝子との生活で、「家族」という幸せの形を初めて知った夕平の心は開放されていくが……。

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9/1\朝活バランスボール部1489回*朝活母たち9月のお楽しみ/

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「9月の楽しみ&意気込み」点呼しました!
◍通信大学の研修で河口湖近辺を学びながら回るのが楽しみ
◍子ども達の誕生日月間!そして友達家族と山登りする
◍娘の学園祭と家族旅行!そしてフィギュアは国際試合!ロシア選手も出場する
◍富士山登山予定が膝の調子で…でもメンバーと遊ぶ
◍スポーツのアジア大会で出張が多いけれど、各地から朝活したい
◍保育園の運動会
◍北海道の雲海見にいく&当落日ドキドキ
子どもたちの2学期も始まって日常が始まる安心感。でも日常の中に浸かるとちょっとしたイベント求めちゃうのが人間!私はそろそろ父の四十九日の法要…早かったような。終えたらちょっとひと段落…いや先延ばししていた仕事が山積みか!?夏の疲れを有酸素運動でしっかり押し流していきましょうー!弾めー🔴

9/1は防災の日。関東大震災から103年経ち、その後日本では大きな地震がたくさんあって…。先日、4児母仲間の令子さんと話していたら「今の小学生たちは関東大震災を知らない」…って歴史を学ぶ前だったら当然だよね。私たち世代ももちろん経験はしていないけれど、語り継いで歴史から学んでいかなくてはならない。地震や災害はもちろん、関東大震災からは一般市民の流言から虐殺まで起こっていたという恐ろしい事実も…。繰り返してはならない歴史がある。善良な一般市民が流言にいつの間にか加担していく様がわかる名著『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』SNSがある時代だからこそ、より深く学びたい。




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