社会人2年目、大学3年生、高校2年生、中学2年生を育てながら働くシリーズ2026年4月編。お弁当の出番は16回。前月は春休みと試験休みでお弁当回数が少なかったから、久しぶりに作る弁当は…手際悪っ!そんな中ですが最近重宝しているのが卵2個と小豆腐(150g)レンジ5分で作るだし巻き卵。(巻いてないけれど🤣)!味付けは松茸吸い物の素だったり、白だし。彩りにカニカマや万能ネギ入れるのもあり。豆腐でかさ増しできるのと、フライパンが空くので複数個弁当作るのにはめっちゃおすすめです。
4月は長女24歳の誕生日でした!妊娠・出産オタクだった私が「産後」の大切さに気づき、産後セルフケアインストラクターになるきっかけになったのは長女の出産&産後のおかげ。子どもが成人して社会人になってしまうと、出産や母乳育児がどれだけ子どもの身体&人格形成に関わったかはわからないんだけれど🤣母親としての私の人生は大きく変えてくれました。
助産院&自宅出産がさらに減ってきてしまったということを先月書いたのですが(
http://dailyshimang.blogspot.com/2026/04/blog-post.html)、助産院&自宅出産存続の危機打破のためにも長女の助産院での出産を振り返ります。もともと妊娠・出産オタクだったので、色々な分娩方法を調べる中で、分娩台で、煌々と照らされ、たくさんの人に囲まれながら産むのには抵抗がありました。もちろん大切なのは分かりつつも、病院が苦手だったんで!ネットも今ほど豊富な情報量ではない中、分娩場所の案内本を見て、実際に見にいき(笑)松が丘助産院にFall in love❤️
助産院での妊婦健診は病院と交互に行きますが、完全予約制で1時間近くみっちりと診てくれます。お腹、胎児を診てくれるのはもちろんだけれど、同時に母体を大切に診てくれます。冷えが無いか、体がかたくなっていないかを診て、お灸をしてくれたり、足湯したり、マッサージもしてくれます。そして何よりじっくりとお話を聴いてくれる。だから健診が楽しみでしょうがなかったなー。
予定日を過ぎてからは連日健診で診てもらいつつも、お産の兆候がなかなか無いので不安が募ってきました。そんな超過3日目の夜、松丘助産院の院長でもある宗さんから「どう?兆候ある?なければお風呂に入って温まって寝てね。私は自宅に戻るけれどいつでも大丈夫だから」という電話。安心したのか、素直にお風呂に入ったら緩んで風呂上がりに陣痛。「陣痛って気づけるのかな?」なんて不安は杞憂でしたね🤣気づかないわけない痛さだったわ(けれど、産んだ瞬間に痛みを忘れる不思議!)!
想定外だったのが10〜15分間隔でやってくるはずの陣痛が、1分間隔でやってきたこと!30分前に余裕でしていた電話もかけられず、夫にかけてもらい、這いづりながらパジャマを着て、当時住んでいたマンション7階からなんとか1階の駐車場まで。車の中でも1分間隔の陣痛を耐えるために後部座席で重力に逆らうよう四つん這いになり耐える!
松が丘助産院に着くと宗さんが玄関で「よく頑張った!」と招き入れてくれて、また気が緩み陣痛がさらに強くなり動けなくなる私を助産師さんと夫で抱えるように部屋へ移動。「どんな体勢でもいい」と言われつつも、全く初めて&痛みの中でわからない中、助産師さんたちが居心地いい体勢へ導いてくれる。結果夫が椅子に座って私はその前に膝立ちのような体制でしがみつきながら10分で産みました。参考にならないかもですが🤣やっぱり重力に逆らわない方がスムーズ。
助産院なんで会陰切開も無いし、いきむこともなく、一人にされることもなく、安心しかなかった!産んだ後は2時間休みながら経過観察したらお隣の和室に移動してそのまま赤ちゃんと3人で川の字で就寝…興奮で寝られなかったけれど。産褥入院中もずっと赤ちゃんと一緒。ぐっすり眠りたいのに、赤ちゃんが泣き止まないときは助産師さんがみてくれる。初めてで痛くて、不安な授乳も付き添ってじっくりみてくれる。母乳育児が楽に&楽しくスタートできたのも助産院のおかげ。そもそも乳腺が開通するまで母乳が上手く出せないのに、どんどん作られるからおっぱいが張るし、赤ちゃんは外界に出てきたばかりで口から栄養摂るの初心者だし…こんな時につきっきりでみてくれる助産師さんの存在がありがたすぎるー。自分のおっぱいの様子、赤ちゃんの様子を見ながら授乳するから、授乳時間や間隔を記録する必要も無し(もちろん当時はアプリもなかったし!)。本能の赴くまま母乳生活に突入できました。
そして何より滋味深い松が丘ご飯!産院でのお祝い膳など当時からあったけれど、こちとら体の中の内臓、臓器フルスロットルで稼働した後なんですもの、体に優しいものを欲するんですよ!もう今世では産めないけれど🤣、来世で産むなら松が丘助産院で!これから産む人が羨ましい!長くなり過ぎたのでここらで一区切り。
長女の誕生日は2人で有休取得し、ディズニーシーへ。入園時まさかの大雨。入園待ちの間に横殴りの雨で、服が絞れるほどに濡れそぼりました!が!!!さすが24歳!「疲れたー!嫌だー!帰るー」なんてありません。むしろ54歳の私の方が心折れそうになるのを見て、雨を回避できるルートを調べ上げ、雨が止んだ絶妙タイミングで列の少ない乗り物へ!結果丸1日堪能。成人した子どもと行くのも楽しいですよ、夢の国。
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