「朝活バランスボール部」6月コース9日(通算1438回)目さやちゃんの点呼で14名で弾みました!
みんなで点呼テーマ探して、さやちゃんからは「寝てる時クーラーつけている?」点呼しました。
◍まだクーラーつけていない/寝る時はまだつけていない
◍赤ちゃんもいるので/子どもが汗かいてるので:寝る1時間前からタイマー2時間セット、タイマー派
◍今シーズンまだつけてない/マンション13階で風通しがいい、最近ちょっと涼しいから
◍エアコン買い換えたら夫がガンガンつけている
◍布団もまだ夏仕様に変えていない/布団カバーを夏のかけ布団にしている
ここ2週間ほど関東は涼しいくらいだったので、夜のクーラーは不要でしたが、いよいよ蒸し暑い夏!体温の高い子どもたち、やたら涼しくしたがる男たちとの攻防戦が始まることでしょう!まずは暑くなりすぎる前にエアコンの調子チェックからです!
\君と僕の5分/
舞台となる2001年韓国と言えば「シュリ」が日本でも大ヒットし、韓国映画界の底力を見せつけた一方、作品内にも出てくる「猟奇的な彼女」等ラブコメ、ノワールとジャンルも多彩で、その後の韓流、k-popの勢いを充分感じさせていた頃。すでに韓国かっこよい!となっていたし、実際にソウルに何回も旅行していた。…が地方都市、特に本作の舞台となる大邱は超絶保守的で、半日思想で、同性愛が絶対悪とされ、教師による体罰も、集団でのいじめ、暴行も横行していた。きついわー。主人公ギョンワンの心の支えとなるのが海賊版でしか聞くことのできないglobeの「Deperture」!タイトルの"5分"はDepertureの演奏時間。当時私はハマる世代ではなかったけれど、映画で聴いてこんなに泣くとは!周囲の雑音を遮断するようにイヤホンを常時つけているギョンワン。転校早々隣の席の学級委員ジェミンが「globe俺も好き」ってイヤホン片耳持っていき、クラスの人気者なのに辛い過去を自分だけに打ち明けてくれたり、どれだけ救われただろう。恋に落ちるのは必然。両親の離婚、地方都市の再開発、商店街の衰退…誰もが生きづらさを抱える中、より一層強固になる保守性…いや暴力性と排他主義。特に保体の性教育授業での「エイズはホモのせい」「同性愛はアカ」(←朴正煕大統領の地元)という暴言暴論は本当に耐えがたかった。ギョンワンはもちろんだけれど、ジェミンの穏やかな今を願ってやまない。ギョンワンを演じるシム・ヒョンソは初見だけれど繊細な役柄よかったー。登場しないジェミンの現在は2PMのテギョンに演じてほしいし、脇をかためるコン・ミンジョン(母親役)、イ・ドンフィ(頼りないw担任)もよかったー。
【映画.comより】
2001年、韓国で最も保守的な街といわれる大邱(テグ)の高校に転校してきた少年ギョンファンは、当時まだタブーだった日本の音楽やアニメの大ファンで、昼休みには1人で日本の楽曲をMP3プレイヤーで聴いていた。周囲からは「オタク」とからかわれるギョンファンだったが、隣の席の学級委員ジェミンも実は日本カルチャーが好きだと知る。2人は学校帰りのバスの中でイヤホンを分け合いながらJ-POPを聴き、次第に距離を近づけていく。そんなある日、ギョンファンはジェミンにある秘密を告白するが、その日を境に彼の態度は一変してしまう。
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