「朝活バランスボール部」5月コース13日(通算1422回)目、よねちゃんの点呼で11名で弾みました!
よねちゃんによるフリートーク点呼では、魚民(サカナクションのファン愛称)になった途端に2012年の曲「夜の踊り子」がインドネシアの船頭で踊る少年の映像とともにミーム化、6/27土に夢の島でマドレボニータの報告会Madre Bonita Day 2026があるよ、毎週土曜日は子どもの保護者活動で飯能へ、激しい子どもにはサッカーさせろ…等々とりとめもない中からいろいろな情報が💖最近、映画は月末にまとめて投稿しているんですが、あまりにも面白いし、考えさせられるので!「シンプル・アクシデント 偶然」刑務所で目隠しをされ拷問を受け、体が不自由になったワヒドは看守の義足の足音がトラウマに。偶然にも同じ義足の足音の男を見つけ、拉致し生き埋めにしようとする寸前「人違いだ!」とIDカードを見れば確かに名前も違う…不安になって、拷問を受けた人を集め5人で確認し、復讐しようとするも…もっと深刻でサスペンスフルだろうと思いきや、編集の仕方が上手い&面白くて「え?もうコノ展開?話が早いぜ」といちいちワクワクさせられて、観ている最中からコレ今年のベストに食い込む予感!…とは言え、ジャファル・パナヒ監督は反体制的な活動を理由に投獄され、映画製作も制約された中だからこその作りだと思うと複雑なんですが…。イランの実情がわかるアレコレも興味深い。何かと賄賂を要求するくだり…現金が無いと言えば、カードでいいとカードリーダーを取り出す警官ならぬ警備員!引き落とし額を見て「え?そんなに!?」雑だわー。もう一つ驚くべきなのが女性たちの強さ。ポスターにもなっているからネタバレでもないと思うけれど、花嫁姿の女性は翌日の結婚式を控えて前撮り中。カメラマンも友人女性なんだけれど、この2人も想像絶する拷問に遭っている。過去のことだし、暴力に暴力で返すのはよくないと反対するカメラマン女性と人生狂わされたと誰よりも復讐に乗り気な花嫁!ヒジャブをかぶって抑えつけられている…だけじゃない!あんなに乗り気だった主人公ワヒドはお人よしだし、加害者も被害者も結局宗教のしがらみによる行動(暴力で制圧する一方、お祝いであれば敵であろうとご祝儀を…)の理不尽さよ。最後まで目が離せないし、どう解釈するか語りたい!公開館数少ないけれど是非劇場へ。
【映画.comより】
イランの巨匠ジャファル・パナヒが手がけ、2025年・第78回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したサスペンススリラー。不当に刑務所に投獄された人々が復讐を試みる姿を、スリリングかつユーモラスに描いた。かつて不当な理由で投獄されたワヒドは、自分を拷問した看守と思われる男と偶然出会う。咄嗟に強引な手段で男を拘束し、荒野に穴を掘って男を埋めようとするワヒドだったが、男のIDカードを見ると、復讐すべき相手と名前が違っていた。男も人違いだと言う。実は投獄中、目隠しをされていたワヒドは、男の顔を見たことがなかった。男は本当に復讐の相手なのか。確信が持てなくなったワヒドは、ひとまず復讐を中断し、同じ男に拷問された友人を訪ねることにするが……。
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