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2026年9月13日日曜日

\産後の自殺76%が3か月以降の衝撃/

 一般社団法人・いのち支える自殺対策推進センターと日本産婦人科医会の調査によると産後1年以内に自殺したのは、149人。さらに今回の調査でわかった衝撃的なこと…「産後に自殺した149人のうち、産後3か月以降が76%に上った。」という事実です。

→読売新聞「妊娠中の自殺者4年間に61人、半数に配偶者なし・産後1年以内は149人…「妊婦支援が重要」 https://www.yomiuri.co.jp/medical/20260905-GYT1T00147/


2014年の厚労省科研費補助「妊産婦のメンタルヘルスの実態把握及び介入方法に関する研究」にて自殺の要因である産後うつのピークは産後2週間目というデータが発表されました。そこから男性の育休取得が一気に加速してきました。そして産後ドゥーラや産後ヘルパーの利用を補助する自治体が急速に増えています。それはとても素晴らしいことです。

ただ、産褥期(産後6-8週間)に養生するためのサポートだけでは出産によるダメージは回復しても、体力・筋力はつかないんです。そして出産後の孤独は解消されないんです。しっかり養生した後に必要なのはその人が本来もっている力(体力、筋力だけでなく能力やコミュニケーション力など)をリハビリして再発揮すること、自分の足で外に出ていくことです。

「産後ケア」と一言でくくられますが、実は3段階あり、NPO法人マドレボニータは②のリハビリに特化しています。
①産褥期:受けるケア(産後ドゥーラ、産褥入院など)
②産後2-6か月リハビリ期:取り組むケア(心身のリハビリ運動、地域に仲間づくり、産後ケア教室)
③産後6か月以降社会復帰準備期:保育練習、復職向けWSなど
20年以上の調査・研究で出産後の女性たちの孤立をなくすためにマドレボニータ「産後ケア教室」は開発されました。


「産後ケア教室」2時間×4週

1)有酸素運動(ボールエクササイズ)



出産後の骨盤まわり、関節に負担をかけないバランスボールをつかって、息が弾むくらいの有酸素運動をおこないます。出産によって消耗した体力、筋力、心肺機能をリハビリしていきます。4週にわたって、少しずつ負荷をかけていきます。運動が苦手な人も、安心して楽しめるように構成されています。またボールエクササイズは座っておこなうため、赤ちゃんと目線も近く安心。赤ちゃんが呼んだら、一緒にエクササイズします。

2)コミュニケーションのワーク


運動した後は開放的になりしゃべりたくなります。赤ちゃんと2人きりだと飢えている大人の会話。「○○ちゃんママ」ではなくて、自分を主語にして語るコミュニケーションワーク。復職にあたって、あるいは仕事を辞めて、パートナーシップについて、不安や悩みや不満…頭の中のモヤモヤを言語化して自分を見つめなおします。


3)自宅でもおこなえるセルフケア


教室以外の時間も引き続きおこなえ、日常生活しながら筋トレできる方法をお伝えします。
1週目:肩こりしない抱っこのしかたや、平らなお腹のつくり方(体型は選択できます!)
2週目:肩こりを自分の筋肉をつかって治すケア
3週目:骨盤呼吸法&骨格調整(自律神経の調整)
4週目:骨盤まわりをしっかり動かすウォーキング

そして4週目、卒業の笑顔です!!

毎週午前の産後ケア教室×4週。朝10時に通うことで赤ちゃんとの生活のリズムができるし、同じメンバーで一緒に通うのでお友達ができます!クラス後は、みなさん赤ちゃん連れでランチを楽しまれています。

私も2026年10月より大泉学園で「産後ケア教室」開講します。
🔴【開講】産後ケア教室大泉学園🔴

【10月コース】10/8・15・22・29日(木)10:00-12:00
※生後210日までのお子さん(2026.4.2以降生まれ)はご同伴いただけます。






▼8/31月・9/1火朝活バランスボール部無料体験入部▼
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https://www.instagram.com/asakatsu_balanceball_bu/

🔴【開講】産後ケア教室大泉学園🔴
【10月コース】10/8・15・22・29日(木)10:00-12:00
※生後210日までのお子さん(2026.4.2以降生まれ)はご同伴いただけます。

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